人生120年時代がくるかも・・・?

地震・台風・災害など
暗い話題が今年は多いような気がしますが

久しぶりに世界中が
喜ぶニュースでホッとしてます。

ノーベル医学・生理学賞の
受賞が決まった
京都大特別教授の本庶佑(ほんじょ・たすく)氏
(76歳)の快挙に、
世界中から、
学内の関係者からも
喜びや賞賛の声が上がってますね。

記者会見に同席した山極寿一・京大総長様は

「免疫学は京大が一丁目一番地の学問。

後追いではない、

独創的な研究をするんだという
京大の真骨頂を証明してくれた」と
表現されてました。

「本庶さんの受賞に刺激を受け、
京大で世界を目指すという
学生が増えてくれればうれしい」と
語っておりました。

本庶さんと

免疫学の共同研究などに携わり、
20年以上の交流がある同大の
湊長博(ながひろ)副学長・理事さんは
「本庶さんの
研究は免疫学全体に大きなインパクトを残した。

多少なりとも僕も関与でき、
非常に嬉しかった」と喜び、
受賞によって、
がん免疫の新たな研究所の
設立などにつながることにも
期待を示しておりました。

また、
長年同じ研究室で
研究をしてきた
特定准教授の小林牧(まき)さん(52)は、

本庶さんから
「科学に対して厳しい目線を
持ち続ける」ことを学んだという。

少しでも怠ると、
「もう少し勉強しないといけない」と
怒られるというが、

研究室で
受賞の連絡を受けたときの
表情は屈託のない笑顔を浮かべていたといい、

「特別な喜びを感じていたようにも見えた」と話してました。

奥様のコメントでは、
研究とゴルフにはまっているとか・・・

ご自身の目標は、

ゴルフのスコアーを
年齢の76にすることだそうです。

まだ高額ですが、
沢山の方が元気で
長生きできますように願っております。