KYB改竄で大阪府の松井一郎知事「補償求める」

利益優先がもたらす、
偽装問題!!

次から次と出てくるこの問題ですが、

過去を思いだすと沢山ありましたね!!

以前にも,あらゆる分野で偽装が話題になり、

特に中国食材問題で「食の安全」に対する
消費者の不安はピークに達しました。

産地が問われ、

・鮮度や

・品質管理

・賞味期限までも

厳しくチェックするのが

当たり前の時代となりました。

北海道では、

2008年に、ミートホープが偽装で全国を騒がせ

ましたが私が暮らす札幌でも正直に商売をしている

我々としては、とても

当時は、

残念でなりませんでした!!

耐震偽装であれだけ非難された姉歯事件。

しかし住宅業界では『安全』に対する意識に

緊迫感が伝わってこないのが残念なことでした。

例えばお客様の質問に、

こんな話をする会社は??・・・

「我家は地震に大丈夫ですか?」

「一級建築士が設計し、

ベテランの腕のいい大工が

つくるから大丈夫だよ」

なんて答える工務店社長、社員。

住まいの安全を考える時、

職人さんの経験や、

勘より重要なのはきちんとした

構造計算であります。

こんな答えが安心ではないでしょうか?

職人さんの経験も大事ですが、

これからは、
一般木造住宅も全棟、

構造計算の実施を

してさらに安心して

いただけるようにしなければ

ならないと思います。

KYB改竄で大阪府の松井一郎知事「補償求める」

産経新聞 提供

松井一郎・大阪府知事

KYBの免震

・制振装置の検査データ改竄(かいざん)問題で、

該当する子会社製品が大阪府庁で

使用されていることについて、

松井一郎知事は17日、不良品だとして

交換や補償を求める考えを示した。

府庁で記者団に明らかにした。

府庁舎整備課によると、

平成25~28年に行われた府庁本館の耐震工事で

設置した免震装置233基のうち、

12基のオイルダンパーがデータ改竄されたものだった。

松井知事は「震度6強や震度7で建物が崩壊する状況ではなく、

揺れが収まるのに少し時間がかかると聞いている」として、

府庁の耐震性能に大きな影響はないとする一方、

「不良品というか、注文したものと違うものが納められており、

 免震製品をめぐっては、過去に東洋ゴム工業でも性能データの不正が発覚。

改竄が後を絶たないことについて、

松井知事は「企業のモラル低下だ。

利益最優先で、

改竄してしまおうという雰囲気があるのが非常に怖い」と述べた。

この子供たちの命も大事ですが・・・?