プロ野球北海道日本ハムは5日、

新球場の概要発表いたしました。

札幌ドームができる前は・・・?

プロ野球を見に行くことは、

平日に行われる、
巨人戦が札幌円山球場で年に3試合あり、
ほとんど、テレビで見ることしか出きませんでした。

ナイター中継を、テレビを見ていると、
仕事帰りのサラリーマンがビール片手に野球観戦
うらやましく見ておりました。

札幌ドームができて、
雪国北海道も、
野球・サッカー・コンサートなどが、

見ることができるようになり、
四季を感じながら、
一年通して、色々と休日や仕事が帰りに

出かけたりと、
ライフスタイルが変わりました!

北海道北広島市で2023年3月に、

開業する新球場、
「北海道ボールパーク(仮称)」の
概要を発表いたました。

開閉式の屋根を持つ天然芝の球場で、
収容人数は約3万5千人。

札幌市内で記者会見した
三谷仁志事業統括副本部長は
「世界がまだ見ぬボールパークを
北海道から発信したい」と語った。

大きな特長は、
スライドする長さ約160メートルの
切り妻式の屋根で、
冬場は閉じて雪を防ぐ。

中堅後方には高さ約70メートル、
幅約180メートルの、
ガラスの壁が建てられ、
将来的には映像も流される予定。

左右非対称のグラウンドは、
掘り下げ式で、
地上レベルにスタンドを
取り囲むように
コンコースを設置。

左翼席上段には、
天然温泉の入浴施設ができ、
球場の周りの公園には、
バーベキューやキャンプを、
できる施設も造るという。

 
日本全国から沢山の方が、
北海道にきていただければと思います!!

とても楽しみです!