住まいづりで、
「防犯」は『愛』です。

しかも、『究極の愛』です。

本日より少しずつですが、
防犯住宅について
皆様に色々な情報をお届けいたします。

ぜひ感想などをお寄せください。

日本防犯学校の学長梅本先生は言います。

予知防犯は『究極の愛』である!!

「防犯」、

この言葉は皆様もご存知でしょう。

辞書で調べると「犯罪を防ぐこと」
という意味です。

確かにその通りです。

しかし、梅本先生が提唱する
「防犯」は『愛』です。

しかも、『究極の愛』です。

家族を犯罪被害から守る。

お客様を犯罪被害から守る。

近隣住民を犯罪被害から守る。

近所の子供たちを犯罪被害から守る。

まさに究極の愛ではありませんか?

かつて日本は、
「水と安全と空気はタダ」と
いわれたほど安全な国でした。

昭和40年代後半、
高度経済成長時代は
警察の検挙率は80%を超え、
世界各国から日本の
警察を勉強しに来ました。

特に「交番」の存在が、
高い検挙率に大きく
貢献しておりました。

ところがここ数年は、
検挙率が約20%という
低い数値になっています。

理由はいくつか考えられます。

一つには、
不良外国人の犯罪の増加です。

密入国で不法滞在、
あるいは観光ビザの旅行者や
留学生の不法滞在者が増加し、
犯罪を犯し、
指紋や遺留品があっても、
アシが着きにくいのが現状です。

「ニッポンは犯罪者に
とってオイシイ国」に
なってしまいました。

島国ニッポンは、
今まで「他人に攻められる」
経験がほとんどなく、
国民の防犯意識
(自分の身は自分で守る)が
希薄なのです。

犯罪の種類も多種多様で、
屋外で起こる凶悪犯罪も
多発しておりますが、
最近増加傾向にあるのが、
家の中や敷地の中で起こる凶悪犯罪です。

以前は、
「見つかれば逃げる
」犯罪者が多かったのですが、
今は、
「見つかれば殺す」あるいは、
「はじめから殺す」という
犯罪者が増加しています。

また、
老人、
子供、
妊婦などを狙った凶悪犯罪は、
模倣犯を恐れ公表されず、
国民の防犯意識への
喚起がなされていないという
問題も出てきています。

このような防犯意識が希薄の中、
凶悪犯罪、
特に敷地の中で起こる
凶悪犯罪が多発している現在、
私は常々、
「侵入犯罪を防ぐには、
工務店が立ち上がるしかない!」と思い
『セキュリティアドバイザー』の
資格を習得致しました。

梅本学長は、
今まで8,000件以上の
犯罪現場を検証して参りました。
その中には、
「家を建てる人(工務店)が
防犯対策をしていれば…」という事件が
山ほどあったそうです。

『予知防犯』を住宅や建設に活かすことが、
自分の家族、
お客様の家族、
近隣住民を守る
『究極の愛』だと私も同じです。

新築のお客様や
既にお引渡しをしたお客様にも

「予知防犯」を

教えていただき、
防犯住宅を沢山普及させて行きます。

病気も自分で治す時代です。
身の安全も予知対策が必要では
ないでしょうか!?