あなたの欲しいものベストスリーはなんですか?

あなたの欲しいものベストスリーはなんですか?

とある、

シンクタンクがまとめた,
統計データによりますと,
欲しいものを3つ上げて,
くださいと言う形で
行われた,

調査結果

1980年代
① 家
② 車
③ 海外旅行

すべて物であると思います。

あなたは何を売っていますか?

住宅の営業で、
あれば私は、
家を売っていますと、
答えるはずです。

続けて、
それで、
家が売れますかと、
聞き返すと売れていますと、
威勢よく帰ってきた事はただの,

1度全くない。

全くそうだと思う。

その通りであろう。
家を売って家が売れる、
そんな生やさしい時代では無いはず。

そうであれば
もっと気合や根性で頑張れ!!

そう上司や先輩から
指導されている方も
多いのではないでしょううか?

これにも,
今の時代疑問です。

「気合」や「根性」
で家が売れる・・・?

これもおかしな話。
もっと言うなら,

何事においても
仕事である以上、

「気合」や「根性」
あって当たり前なのでは?

したがって気合、
「気合・根性論」は
指導では無い。

では何をどうすれば
良いのか・・・?

マーケットをしっかりと
見る分析をすることから
始めなければならないと思います。

実際に一緒に頑張った工務店さんからの
お便りです。

北海道 綱森工務店

私たちは家族で工務店を経営しております。

妻、たまに子供が手伝いをしてくれますが。

私は大工で現場が多く営業経験もなく
無理だと思っておりました。

大手コンサルタント会社のセミナーにも参加し、
高額ノウハウも買った。

しかし、自分に変化は何も起きず
会社も借金を上乗せしただけでした。

困っていた時に
セミナーでお会いしたことのある
和泉さんのお話を知り合いから聞き
そんなご縁で和泉さんと出会い、

高気密・高断熱住宅のつくり方も学ばせて
いただきました。

チラシを出して集客してくださいと、
言われましたが、
折り込みチラシも全く効果ない。

折り込みチラシなんか、

お金をドブに捨てるようなもんだと、

悩み続けたました思い切って、

和泉さんに
チラシを教えてくださいと
お願いしたところ

私のチラシをそのまま
真似すればいいんだよと
言われたのだが・・・

正直自分の写真を
チラシに出すことなど、
恥ずかしくて嫌だと思ったました。

恥を忍んで思い切って
広告をだしました。
すると…。

今までではありえない、
2桁11組のお客様が
見学会に来てくださった。

そしてそれ以降15組を
下回ることがない。

年間完工棟数は五棟と決めてますので
これ以上は人も雇い教育も面倒なので
家族で頑張ります。

モデルハウスがなくても
大体大手メーカーさんで
考えている方が多いので
似せた
商品をいくつかネーミングして
つくり、
チラシで集客して、
この価格表でお話を進める。

高校生の娘でもきちんと
答えてました。

強引な売り込みもなく助かりました。