セントラル温水パネル輻射暖房 歩家 歩家システム

超省エネ 健康エコ住宅”歩家歩家”(ぽかぽか)に標準装備の電気温水蓄熱器
低温水パネル輻射暖房

お風呂のお湯程度の温水で温める低温水パネル輻射暖房です。
不快な乾燥した温風が全くない、快適・健康暖房システムです。
温水コントロールが思いのまま

今までのオール電化住宅暖房で難しかった季節の変わり目などの温度コントロールが自由自在になり、お住まいの方の体感に合わせた快適住環境が可能になりました。

安全性

熱交換器等の給湯部材は日本水道協会品質保証センターの認証品で構成されています。また、給湯配管部学合成さ材には化れた環境ホルモン等の汚染の心配される樹脂管材を使用していませんので安心です。
2階水圧の心配が不要

150kPaの高圧給湯だから2階のシャワーもいたって快適。
数カ所のセントラル給湯でも水圧の心配はありません。

飲用が可能に

高効率の熱交換器による水道直結瞬間湯沸かし方式ですので、暖めた水道水をそのまま飲用に使えます。

更に
驚異的なコストパフォーマンスを実現しました
深夜電力5時間通電を利用した温水蓄熱器ですので割引の特典等があり、ランニングコストが驚く程安くなりました。※注3

 北国に住んでいながら「暖房費のかからない暖かい家に住みたい」と

誰もがそう考えています。しかし・・・ 「歩家歩家」とは、少しずつ(一歩一歩)だけれでも新オール電化の家にして良かったとお客様に思ってもらえる

 温もりのある、ぽかぽかとした家。

和泉小学1年生故郷熊石にて

私の生まれは道南の海が奇麗であわびで有名な熊石町です。(少しだけ故郷PR) 私が子どもの頃、親父とおふくろは、半農半漁でわたしを育ててくれました。当時住んでいた家は、昔の間仕切り壁が無い(引き戸の建具)冬になれば冷たいすきま風が吹き抜ける間仕切り戸で仕切られていた断熱材が入っていない本当に寒い家でした。

暖房器具は、まきストーブでした。夜寝る時は木の根っこを入れて燃焼時間が長くなるように生活の知恵だと思うのですが・・・・夜中に一度親父が起きてまきをひっくり返して火を消さないようにと、生活が少し良くなったのか、まきストーブから石炭ストーブに変わり、まき割り、まき積みなど少し手間がかからない様になりました。それでもストーブがあるのは茶の間だけですから、寝るときには必ず、たんぜんと湯たんぽ・あんかが無かったら寒くて大変でした。

漁業もだんだん魚が取れなくなり親父は本州に出稼ぎに行ってました。親父が居ない時は凍るような寒い冬の朝、誰よりも母親が一番早くに起きてストーブを焚くので母の手足がかじかんでいて、赤くアカギレなっている手とリュウマチで少し指が曲がっていたのを思い出します。

もしかしたら、今、あなた様も、私と同じように、寒さに苦しんでいたり、まき割り・まき積み・石炭運びなど経験致しましたか?そんな「暖房費のかからない暖かい家に住みたい」光熱費を節約したいとお考え奥様のために、歩家歩家モダン&ナチュラルは誕生しました。

歩家歩家モダン&ナチュラルのコンセプト

 『超省エネ住宅・高気密・高断熱・高品質・低価格』

ここ2〜3年はオール電化住宅があたり前のようにたくさんつくられてますが?・・・・・

灯油の値上がりも影響してはぁとふるホームでも7割のお客様がオール電化住宅になりました。私も、皆さんも「暖房費のかからない暖かい家に住みたい」と誰もがそう考えていると思います。しかし・・・

あなた様がそんなお悩みをお持ちだとしたら、ぜひ、知っておいて頂きたい家づくりの話があります。暖房費のかからない暖かい家といえば、電気が安いからオール電化での家が思い浮かぶと思います。

ところが、オール電化による全館蓄熱暖房の家をつくろうとすると工事費が高くなるのが常識なのです。それは熱カロリーが弱いので灯油を使うセントラルティングより建物の性能を上げなければいけないのです。

ただ熱源だけを電気に変えただけでは逆に暖房費がかかってしまうのです。参考に、熱源をセントラルティングからオール電化に変えた場合目安として坪単価にすると25,000円はUPになるのが普通かと思います。

最近見学会に参加されるお客様の声として耳にします、友人が家を建てたんだけど電気代がかかって生活費が大変だからポータブルストーブで節約しているとか・・・・・安かろう悪かろうのローコスト系は寒過ぎてトラブルも発生しているのが現状のようです。

東北・本州ならそんなに建物の性能を上げなくてもいいのですが北海道でオール電化住宅を建てるのであれば北海道の気候と建物の性能基準をわかって理解している大手メーカー・工務店を選ばないとダメです。

住んでから後悔するでしょう。今お話を進めてる担当営業さんに、さりげなく参考のためにこんな質問をしてください。

1)家の性能は道が定める性能基準をクリアーしてますか?

2)建物のC値・Q値は・・・・・

こんな事がありました。

昨年からご縁があったお客様とお付き合いが始まり「歩家歩家」住宅を気に入っていただき土地探しからプランとお手伝いをしなが途中で合い見積もり(専門用語ですいません)とわかり、本来であれば合い見積もりはお断りしているのですが何と無くうまが合いお手伝いしてあげたいなと思い参加いたしましたが、結論は他社のポリシー、理念の無さにガッカリしてお断りしたのですが!

どうせオール電化住宅を建てるのであれば、新オール電化システムで、暖房・光熱費のかからない「超省エネ住宅」にしようと考えました。

私は、長年の経験からですがオール電化住宅は少し住宅資金に余裕のある方、年収の多い方が建てる家だと勝手に決め付けていました。ただでさえ子育て世代で出費の多い家族が、建てられる家ではないと考えていたのです。

年間の電気代が約20万円もお得にこれが35年間であれば差額が683万円にもなるのです。

確かに、普通の住宅会社がつくっているオール電化の家は、通常坪単価で60万円、40坪の建物での総額で2400万円くらいするのが普通です。

しかし、どうして家が今必要なのか?家を誰のために建てるのか?とお客様に質問をすると多くの方が「子供のため」と答えます。電気が安いからと言って、子育て世代の方が建てられない家をつくって、高い買い物おしつけて・・・・・すべての建築会社がでは無いですが。

少なくてもこの5年間私はずっと思ってきました。

大手メーカーさん・工務店さんがオール電化でつくる家を、当社は、40坪の家を坪単価50万円以下で造る事を可能にしました。

それも暖房・給湯費が年間一万円!!年間25万円節約住宅の誕生です!!

しかし、お年寄りや子育て世代が手の届く価格で、オール電化の全館暖房の家をつくる事!それは簡単なことではありませんでした。

最初はガスもいいかなと思いましたが、これからの供給の問題、次に灯油による暖房システム・・・・・灯油の高騰、断念

時代は、車もエコ、電気自動車でしたから、家も電気による暖房システムと考えました。

地球環境の事も考えたエコ暖房・暖房光熱費を安く抑えるために考えられた電気温水熱器を採用しました。

( 深夜電力を利用した電気温水熱器1台で、セントラル低温パネル輻射暖房とセントラル給湯の2つの省エネシステムを同時にする事で )机上ですが、もっと効率を上げる為に色々と悩み勉強し、のめりすぎて朝まで眠れない日もありました。

建物の性能は勿論ですが、基礎・換気・設備・暖房・配管システムなど言い出せばきりが無いですが・・・・・結果、色々な試行錯誤の結果、オリジナル工法で昨年実験住宅を1棟自然素材をふんだんに使い完成することが出来ました。

商品名は「歩家歩家」と名付けました。もちろん名のとうり、リビングはもちろん玄関、ホール、洗面所やトイレ2階の居室までどこに行ってもぽかぽかです。

床下、1階2階と温度差の少ない家全体をあたためる全館暖房の家が完成しました。雪国、北国の北海道だからこそ冬暖かく夏涼しい暖房光熱費の削減節約にこだわりを持った家づくりが大事なのです。

そうして、お年寄りや子育て世代でもオール電化の全館暖房で暖かい我が家を持つ事が可能になりました。

今のところ、このオリジナル暖房技術は私たちの会社だけができることなのです。 

お客様の声です。

まだまだたくさんのお客様の声をいただきました。こちらをご覧ください

新オール電化についてお客様からいただいたご諮問を紹介します。

電気暖房だけで寒くないの?

私たちの低温パネル輻射暖房の家は、ヨーロッパ高級ホテル並みのほんのりした、自然の暖かさです。

温度コントールは思いのまま替えることができます。灯油式のストーブ暖房に身体が慣れていると、初めの時は火が見えないので「なんか寒いな」と感じるかも知れません。はぁとふるホームでおすすめの設定温度は20℃ですが体感温度は22℃〜23℃です。健康にとって温熱環境はとても重要な事です。

電気温水熱器の寿命はどれくらいですか?

ハイ、電気温水熱器はメーカー説明では50年前後大丈夫と言われています。

完全密閉式で温水を循環させているので空気にふれる事がないので長持ちとの事です。

ただし、電気温水熱器に接続されている部分的な配管だけは通常のボイラーと同じで15年〜20年で一度交換が必要かと思います。

電気温水熱器を循環している温水の交換は必要ですか?

ほとんど必要ないです。壁につけるセントラル低温パネルタイプは低温水を循環させているため水量が少なくなったらたすだけです。

家計費の中で、暖房・給湯費は日々使うので本当は1万円以上はかかるんですよね?

普通に考えても1万円以上はかかると思いますよね?実験住宅での電気使用量、支払い明細でもかからない事が実証済みです。

深夜電力5時間通電対応により、驚くような割安なランニングコスト実現が可能になり東北では年間100台毎年使われています。

そこに、建物の性能を上手くドッキングさせて「年間25万円節約」が可能になったのです。(家族構成により変わりますが。)一般的なオール電化住宅の暖房光熱費と比べると年間約50%以上はお得になります。

北海道電力から発行された電気使用量と請求書をご覧ください。

新オール電化 驚き!”の結果です。お宅の電気使用量と比べてください。

20年2月

知っていますか?お得な5時間通電割引サービスを!
20年2月電気料金請求書
20年2月
20年3月電気料金請求書

いかがですか?

これはアパート住まいの独身者の電気使用量ではありません。札幌市内の、超省エネ 健康エコ住宅”歩家歩家”(ぽかぽか)で暮らすご家族の事実なのです

注1)当システム導入の実際に暮らすご家庭の電気の使用量、電気料金御請求を公開しております。

注2)家族構成別の光熱費、最新情報はお問い合わせください。

注3)平成25年9月30日をもちまして、北海道電力株式会社の選択約款の見直しで時間帯別電灯(ドリーム8)5時間通電割引の新規加入の受付は終了となりました。

(ご連絡は24時間OKです)
〒006-0805 札幌市手稲区新発寒5条5丁目2-3 フリーダイヤル:0120-464-810