はぁとふるホーム和泉 信幸のご紹介

私は平成3年から、北海道は札幌市の地で木造住宅を専門に手掛けてる工務店です。木造住宅以外は建てていません。はぁとふるホームを始める前は大手ハウスメーカーの下請けの工務店で大工の棟梁として働いていました。本州、道内大手住宅メーカーの工場生産された木造住宅・プレハブの家・ツーバイフォーの家などたくさん家を建てて来ました!・・・指名も頂きながら多くのお客様と触れ合いながらでも何かが・・・・・違うたくさんのお客さまの家づくりをお手伝いしながら『何かが違う』と感じたのです。『住む人にとって本当にいい家とは何か?』と思い悩むうち、これは小さな工事からでもいいと思い自分でやるしかないと私は独立を決意しました。

お金も無い、人もいない、何もない状態でしたが、「本物の家をつくろう!」という気持ちだけでここまでやってきました。日本人は古来「木」に育まれ、「木」とともに生き、「木」に生かされてきました。「木」は「父」であり「母」であり、また大いなる生命の源でもありました。また、悠久の風雪に耐えてきた古代以来の木造建築は、偉大な遺産として、現在もその威容を我々に示しています。我々はいつも「木」とともにありました。そしてこれからも「木」とともにありたいと思います。

和泉 信幸です

和泉 信幸   いずみのぶゆき
(S35年3月14日生)

北海道熊石町(現八雲町)生まれ、大工の修行から始め、27歳で独立。
1級技能士、2級施工管理士、高等職業訓練校建築指導員。
建築一筋34年。平成12年、一部上場企業、株式会社ナックと業務提携、住宅業界に価格破壊の旋風を巻き起こしながら、「ローコスト研究会」「欠陥住宅を撲滅する会」などの活動を行っている。住宅業界の分かりにくかった価格の仕組みを明らかにする手法は、各方面に反響を呼んでいる。現在、抗酸化工法研究会北海道会員と共に安全・快適で心身の癒しを得る抗酸化工法によるいきいき健康回復住宅づくりに取り組んでいる。
NPO被災住宅応援ネットワーク札幌支部代表

NPO被災住宅応援ネットワークとは…
局地的な大地震、大災害が発生したときに全国の地場工務店がお互いに助け合い、 協力し、災害が発生した地域のお客様の緊急的な修繕等の対応能力を向上させる。 という主旨のもと、全国数十社の地場工務店が集まって結成した団体です。
活動内容は
・災害時のお客様対応応援(修繕、建物診断等)
・災害時の不足物資の応援
・各社の情報交換
となっております。

これからも安くていい家を建てていきたい!

「これからも家計にやさしい、省エネで家も家族も健康な家を建てていきたい!」

「自然素材をふんだんに使った坪70万円台の注文住宅を坪40万円台でこれからも建てていきたい!」

その家造りの信念を守っていきたいので、会社を大きくしたくありません。会社を大きくするとスタッフも増え、大きな事務所も必要になり経費もどんどんかかります。また、いい家を造るために棟数を限定して自分たちの目の届く範囲で家造りをしていきたいのです。あなたが「家を建ててよかった!」と心から思える家造りができることを願っています。

はぁとふるホームの(社長 和泉)のこだりの家づくりをご覧下さい。