3月20日(金)21日(土)22日(日)完成見学会のご案内です。

a024新発寒に暮らす家づくりのプロ、特に木造住宅のプロがアドバイス・・・・・
家を天然木の木造で新築住宅を新発寒地区に建てるのであれば木造で新築しましょう。新発寒地区で木造住宅を新築される方へ木造の新築住宅をご希望の方はぜひ覚えておいていただきたいことがあるのです。それは、同じ木造住宅といっても、まったく違ったジャンルの建物どうしを比較していることがあるということです。木造といっても、軸組み工法や2×4(ツーバイフォー)を含むプレファブ工法など全く違った性格をもった建物なのです。近頃では、製品や技術の発達が目覚ましく、どちらで新築しても性能的にはなんら遜色ありません。ここ新発寒地区でもそうですが、ほとんどの新築住宅メーカーではその分野を専門的に研究し、各社が得意分野を中心とした工事を行っています。

家づくりで木造軸組み工法の利点

木造の新築棟数の中では軸組み工法(昔ながらの柱を中心とした建て方)が最も多くの割合を占めています。自由な間取りや空間を細かいところまで望むのあればお勧めです。近年ブームになっている高性能なオール電化・高気密住宅の場合大手ハウスメーカーでは対応できないことが多いのも事実です。 プレファブ工法の利点

尚、大手の住宅メーカーが工期の短縮や、コスト削減のために近頃はプレファブ工法が盛んです。この場合ほとんどがメーカーの工場などで、住宅の壁ごと新築現場に運び込みそこで組み立ててa026いくケースが多いようです。専門知識を有するデザイナーやコーディネーターが専属でデザインしていますので、洗練されたおしゃれな新築住宅が完成するはずです。このプレファブ工法の場合、構造が各メーカーによって大きく違いますので新築時は何も問題はないのですが、数年後の増改築時に一般の大工さんが大変苦労することが多くなります。一般の木造住宅とは大きく違う点です。このように工法の違いで、どのポイントを優先して新築するのか十分な検討が必要です。安価な木造住宅の建売の場合、コストを最大限に低減させるために2×4工法を用いることが多いのですが、将来的に考えると些か心配があります。また、木造住宅を買う時、木造住宅を建てる時の価格も大事ですが、住んでから毎日、毎月掛かる光熱費(暖房・給湯費など)も考えた資金計画とアフター・メンテナンスの事も考えれば考えるほどそう思います。

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はぁとふるホーム スタッフ on 3月 5th 2009 in 建売住宅, 札幌市内のイベント

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