風水で住まう人の吉凶方位に配慮した家

風水理論による家づくり

■家相・風水によって家づくりをお考えの皆さんへ

せっかく家をつくるのならば、よりよい間取りにしたいと思うのは当然のこと。
家相や風水理論を気にされるのも至極当たり前と思います。

私たち建築業者はどちらかというと、この家相や風水を「天敵?」のように思い、避ける傾向にあります。
なぜなら…よくわからないからです。

私たちも、かつてはそうでした…占いだと思っていました。しかし、機会あって学びはじめると、色々な事が解ってきました。
家相と風水の決定的違いに驚き、風水理論は大脳生理学とも言える側面を持つ事を知り、歴史上の多くの都市の造営や、宮殿、寺社仏閣の建立など、多くの実績があることを再認識しました。

以来、私たちは風水理論を住まいの大切な要素と位置づけ、家づくりに生かしています。               

平安京間取り図

■家相にしますか? 風水にしますか? 

  

ソバにしますか? うどんにしますか? 食堂で注文するようなわけには行きません。
実は家相と風水は似て非なるもの。
家相とはあくまで建物の方位の鑑定なので、どなたが住んでも基本的には吉凶は変わりません。
しかし、そうなると矛盾してくるのが公営住宅や賃貸マンションなどの集合住宅に住まわれている方たちです。
上から下まで同じ間取なのに、家を建て、出て行かれる方がいるかと思えば、夜逃げ同然で出て行かれる方もいます。
なぜでしょう?          

公団住宅でもこんな風景が

はぁとふるホームの住宅風水の家づくり これは家相の場合、吉凶判断のモノサシが二十四山方位盤という方位盤しかない事に起因します。このようなことから、私たちは、建物のみの吉凶を見る家相ではなく、建物と住まう人の吉凶を見る風水理論を家づくりに取り入れています。

■風水による鑑定では、住まい人によって間取は変化します。

例えば、Aさんに最適なプランがこのようなプランでも…

Aさんの場合Aさんの間取り案

このプランがBさんにとって良いプランかというと…

Bさんの場合Bさんの場合はNGになるのです。

といった具合なのです。 
なぜなら、風水の場合、64種類の方位盤があるのです。

方位盤風水などで利用される二十四山方位盤

風水では吉凶方位は、住まう人によって変化します。

その家に住む、ご家族の吉凶方位を鑑定します。

イメージ

■私たちは、風水理論によって、あなただけの間取や敷地配置を導き出します。

【風水】は、大脳生理学ともいえる側面を持ち、古くからあったと言われています。
日本では「藤原京」をはじめ、歴史上の多くの都市宮殿、神社仏閣の建物など、
【風水】の原理に基づき、造営・建築されています。

【風水】による鑑定では、お客さまに合った間取り・敷地配置の吉凶方位をご提案いたします。

風水にこだわる家づくりをお考えの方は、一度お問い合わせください。個々のアドバイスをさせていただきます。ご遠慮なくお問い合わせください。今までの事例などを参考にご案内いたします。

(ご連絡は24時間OKです)
〒006-0805 札幌市手稲区新発寒5条5丁目2-3 フリーダイヤル:0120-464-810