はぁとふるホームの丈夫で安心な家づくり

かます袋
かます袋

今では知っている人がいるでしょうか?その昔はどこにでもあった”かます袋”といいます。2つ折りの布の両横を縫い合わせ口は手前と向こう側がずれています。

このずれた状態が魚のカマスの口に似ているのでかます袋と呼んだと思います。このかます袋は、その昔の大工の道具入れでもありました。最近では出てきませんがかなり前なら、落語にも出てきましたね。よく時代劇では威勢のいい大工さんが木製の道具箱を肩に担いでいるシーンはあなたもみたことがあるでしょう。

でもそれはごく限られた、階級の大工さんで、一般の修繕やちょっとした工事はかます袋を持ったかます大工がなんでもやるのが当たり前でした。東北の方では今でも、仕事の下手な大工のことを階級の低い大工という意味で”カマス大工”と呼んでいるようです。いい加減な仕事をかますから”カマス大工”というのは我々職人の中では古典的なジョークになっています。

さて、このかます大工ですが昔の一般人にはなかなか評判が良かったらしく、町中で引っ張りだこでした。なにか、お願いすると、『あいよ!』のかけ声でかます袋に必要な道具だけを詰め込んで、さっと出向くという、なかなかの人気者だったそうです。腕の立つかます大工の場合は相当羽振りが良かったとも言われています。

はぁとふるホーム 家づくりの得意分野をご紹介のページでもお話しましたが、本来木造の建物は何百年も健在なものです。しかし、形のあるののですから、何年かに一度は定期的な点検や修繕も必要になります。その定期的な点検や修繕は絶対に必要なことです。人間の体で言えば定期検診のようなのもです。問題がなければそれに越したことはないのですが、一番困るのは定期的に住宅会社がやってこないことではないでしょうか?

正直な話をすると私は今までに300軒以上の家づくりに携わってきました。その中で私のほうの原因で発生した修理が60軒ほどありました。俗に言う”商品クレーム”です。しかし、クレーム解消率は99%です。残りの1%はお恥ずかしい限りですが、実は自分が住んでいる家です。数十年家内にガミガミ言われてます。あなたに本当のテクニックをお教えします。どうすれば欠陥住宅で困ることなく安心な家づくりができるかです。それは・・・

なかなか壊れない丈夫な家を建てることです!これしかありません。まずこうです。毎日やっていることなので、詳しく説明できます。

  1. 乾燥した国産材をふんだんに使うこと!
  2. 住宅の知識があふれんばかりの家づくりを本当に知っている住宅会社に頼むこと!
  3. 無理な予算を組んで背伸びした仕様で依頼しないこと!
  4. 北海道の出身者に頼むこと!
  5. 大学を卒業したばかりの将来どの職業に転職するのか、リストラされるのかわからない素人営業マンの口車に乗らないこと!

10年後に泣かないための家づくりをしっかり確かめてください

新築時には気がつかないのですが、いい加減な家づくりのせいで後々になり大変な経験をしなければならない人が未だに大勢いることは建築家として、嘆かわしいことです。

はぁとふるホームは、社長の和泉が厳選した材料のみを使用しています。30年以上建築に携わってきた経験を元にお客様が安心できる家づくりをしています。

更に、安心な家づくりの方法として

はぁとふるホームの5つのこだわりを実行しています。

大手住宅メーカーでは、オプションの追加がビックリするような価格設定になっていますが、あなたの確かな目でしっかり確かめて欲しいのです。

丈夫で安心な家づくりのご相談は、和泉にお任せください。

はぁとふるホームの家づくりは、たくさんの工務店塾経営者にも指導し北海道内をはじめ全国に広まっています。

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