Archive for 1月, 2011

人生は紆余曲折があり、先々何が起きるかは分からないものです!

人生には、様々な岐路がありますsign01

進学するにしろ、仕事を選ぶにしろ、結婚するにしろ、

その時に何を選択するかによって、その後の人生に大きく影響する 「人生の岐路」sign01

良い選択であったかsign02 それとも後悔に繋がる選択であったかsign02 は、

先々にならなければ分からない、重要な選択というものが、

過去の人生を振り返ってみると、たくさんあるものですsign03

私の人生においても様々な岐路がありましたが、その時には将来を見据えて、happy01shine

先々後悔しないための選択が出来ていたかというと、中々そうはいかなかった様に思いますが、

大切なのは選択した道の先に、必ず「結果オーライ」 を持ってくる努力ではないかと思っていますsign03

人生は紆余曲折があり、先々何が起きるかは分からないものですsign01

現在、はぁとふるホーム・和泉建設という二つの会社の経営をしながら、とても幸せな仕事をさせて頂いていますが、

これも自ら選んで進んできた道かというと、決してそうではなく、ää

大工さんで良い仕事をしていればきっと仕事は増えるだろうと思って頑張って来ましたがsign02

昔は営業なんておりませんでした、ほとんどが大工さん、施主さんで一軒の家をつくっておりましたから

間に入ってまとめ役が、営業なんですねsign01

私が大工を始めた頃はちょうど本州の今では大手住宅メーカーさんが北海道に進出してきたときでしたからsign02

時代の変化には柔軟に対応して行かなければなりませんので考えを変えましたが、

しかし出来る事ならば将来をしっかりと見据えて、思ったとおりの良い結果に行き着きたいものですsign03

「 家づくり 」 においても、その家で幸せに生活するまでにはたくさんの岐路がありますsign01

「住宅会社」 を選択するにしろ、「工法」 を選択するにしろ、「機能・設備」 を選択するにしろ、

一番大切な 「住み始めてからの生活house が、後悔のないものにしなければなりませんsign03

出来る限りの情報を事前に収集して、しっかりとシュミレーションをして、

業者任せの、主役が誰なのかがわからない様な 「家づくり」 にしないためにも、

ほぼ、人生のすべてを掛けて取り組む「家づくり」 を、

必ず良い結果に、たどり着かせて頂きたいと思いますsign03ޥ

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和泉信幸 on 1月 31st 2011 in

サッカー・アジアカップ の決勝戦・・・?

昨晩 遅くに行なわれた、サッカー・アジアカップ の決勝戦、å

日本代表は 強豪オーストラリアに競り勝ち、見事 優勝しましたsign03

昨日の決勝戦は、途中までは見ていたのですが、

今日も大切な仕事が目白押しなので、途中で寝たのですが、

朝起きてすぐ、テレビのニュースで 日本の勝利 を知りましたsign01

テレビを見ていた途中にも、何度となく ゴールを脅かされる場面があり、å

これは最後まで守り切るのは難しいかなsign02 と、心配しながら寝たので、̲..

勝利を知った時には、驚きと共に とても嬉しかったですし、

テレビのニュースで、その後の試合展開を見ていても、

「結果」 の大切さを、痛感する様な試合だったと思いますsign03

前半だけでも、いつ点を取られても不思議ではない様な展開でしたし、

もしあの紙一重のゴールが、前半に一本でも決まってしまっていたら、å

流れも何もかもが、違う結果 に終わっていたかもしれませんsign01

『 紙一重 』の結果の違いを、物に出来るかどうかは、

当然、技術 というものに 裏付けされた物ではあるのですが、

やはり「気持ち」 が大切で結果に執着する 精神力 だと感じます sign03

私たちの仕事は、「勝ち負け」 という様な仕事ではありませんが、

「お客様の家づくりの満足度」 や、「はぁとふるホームへの評価」 であるとか、

「私たち自身のやりがい」 「仕事の達成感」、当然 「業績」 も、

こだわり続けて、必ず 良い結果 を残していきたいと思っているので、

やはり最後の最後まで気を抜く事なく、結果に執着したい と感じましたsign01

感じる事の多いҤ᤭「アジアカップ 日本代表」だったと思いますsign03 å

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和泉信幸 on 1月 30th 2011 in 未分類

斉藤祐樹の子供の頃の夢はやっぱりプロ野球選手・・・?

はぁとふるホームでは毎朝朝礼で、倫理法人会が発刊しております「 職場の教養」について語り合っていますsign03

数日前の資料で、「 子供の頃、将来何になりたいと思っていましたか sign02

皆さんは子供の頃、将来何になりたいと思っていましたかsign02

そして、それは実現されましたかsign02

プロ野球選手baseball だったり 、パイロットairplane だったり 、サッカー選手soccerだったり消防士foot だったりと、

子供の頃はとても無邪気に、そしてとても自由に、

親や友達など周りの環境にも影響を受けながら、様々な夢を持っていたと思いますsign01

大人になると、「 子供みたいな事、言ってんじゃないよ」とか、

「 夢見たいな事、言ってんじゃないよ」 、などと言われる事がよくありますよね sign02

段々と大人になっていく過程で、世の中と自分の現実を知っていく事によって、

無邪気さや自由さを失い、とても現実的になっていく事に寂しさを感じたりもしますsign03

一昨年東京で、桑田真澄氏の講演を聴きに行きましたが、

桑田氏は、中学1年の時にお母さんに将来を尋ねられて、こう答えたそうですsign03

「 高校はPLに行って甲子園で優勝して、大学は早稲田に行って優勝してsign01

卒業したらプロ野球選手になって、ジャイアンツに入団するsign03impact

こういう子供の頃の夢を、本当に実現している人はごく一部かもしれませんが、

それを実現した桑田氏の執着心と努力が、可能にしてきたものだと思いますsign03

ただ一つだけ飛ばしてしまった、早稲田大学に行く夢ですら、

40歳を越えた今になっても、実現しようとしているのはすごい事だと思いますsign01

私はと言うと・・・・、まさか 建築屋さんになっているとは思いもよりませんでしたsign03

私が小・中学生の頃になりたかった仕事は、「大工さん 」でしたsign03

実家を建ててくれた棟梁にあこがれて毎日勉強が終われば現場に行き手伝うようになり

夏休みなんかは毎日現場に行き、棟梁の奥さんがつくってくれる弁当が毎日楽しみでしたsign01

はぁとふるホーム・和泉建設が、house大手ハウスメーカーの下請けを脱却して、

現在の 「はぁとふるホームの家」 として、方向転換してからは、

周りの同業者からは、「子供みたいな事」 とか 「夢みたいな事」 と言われるような、

「夢」を追い求めてきた様に思いますし、今もなお 追い続けていますsign03

だからこそ、はぁとふるホームで家を建てて下さったお客様たち も、

houseはぁとふるホームに「夢」を感じて、応援して下さっているように感じていますsign01

これからも現実にひるむ事なく 、「 はぁとふるホームの夢 」を追い続けていきたいと思いますsign03

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和泉信幸 on 1月 29th 2011 in 和泉の思い

サッカーアジアカップの「韓国戦」 、凄かったですね!!

昨晩行われた サッカーアジアカップの「韓国戦」 、凄かったですねsign03 soccer

眠い目をこすりながら見ていて、もうすぐ寝れるなと思っていたら、̲..

延長の後半残り数分での、「ドーハの悲劇」を思い出すような同点ゴール sign01soccer

「なんやそれ、うそやろsign01 みたいな感じで、PK戦へと突入して、

流れ的には、韓国の流れかなと思っていたのですが、狼

日本の守護神 川島の好セーブで、とても気持ちの良い PK戦 でしたsign03

しかし韓国の、日本に対するライバル意識は凄いものがあって、

延長線も先行したものの、やはり簡単には勝たせてもらえませんねsign01

試合が終った後の 韓国選手の対応も、とても清々しくて、heart01

ライバル意識だけではなく、スポーツマンシップが とても気持ち良かったです sign03good

今日は、早めに寝ようと思いますsign01 ää̲..

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和泉信幸 on 1月 26th 2011 in イベント

マイホームのお手入れ方法は簡単に出来る事が沢山ありますよ!

気密性・断熱性が高い最近の住宅では、ちょっと外出している間に、

部屋中に熱気が溜まってしまっていることがあります。

エアコンをすぐに作動させても良いのですが、電気代のことなどを勘案すると、

まずは窓や高窓を開け放ち、換気扇も活用しながら部屋の

空気を排出することをおすすめします。

暖められた空気は比重が軽くなり上昇します。

そのため、扇風機を天井に向けて回すと空気が循環するので、より効果的。

サーキュレーターを用意するのも良い方法です。

夏場の暑い時期は、熱気が溜まらないように、日よけなどの工夫をすることも重要です。

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和泉信幸 on 1月 25th 2011 in お知らせ

普段から簡単に行える、住まいのお手いれとは・・・?

室内のお手入れの基本、それはやはり「お掃除」だと思います。

定期的にお掃除を行なうことで、畳や床、壁の状態はもちろん、

雨漏りしていないか、カビが生えていないかなどが十分に把握できるのではないかと考えます。

お掃除を行ないながら、ひび割れやすき間が発生していないかどうかなどに気を配ることも、

お手入れの第一歩といえるでしょう。

押し入れの中や納戸、普段あまり使用しない部屋なども、できるだけ開け放して

部屋の中の空気を入れ換えるつもりで掃除を行なうと、溜まりがちな

湿気を排出することが可能になり、湿気によるトラブルの予防に繋がります。

また、床下換気口の換気スリット部分も、

定期的にゴミを掃き払っておくことで、いつまでも良好な床下換気が行えます。

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和泉信幸 on 1月 24th 2011 in

アリや虫は本当に玄関から入ってくるの?

アリは基礎の打ち継ぎ面やサッシ下の隙間から、玄関土間へ侵入することが多いようです。

玄関の土間部分は、玄関框までタイルを貼る仕上げとなるケースが多く、

土間面から框まで下地のモルタルが連続するため、土間からの水分が木部に伝わりやすいこともあり、

結果的に木部の水分量が多い状態が続いてしまいがち。

しかも埋め戻しによる土間は、四方を基礎立ち上がりで囲われていることがほとんどなので、一度水分を

含むとなかなか外へ排出されません。

湿気の多い場所を好む傾向があるアリにとって、玄関土間部分は非常に生活に適した場所。

しかもアリは土の中を自由に移動できるため、基礎の打ち継ぎ面やサッシ下の隙間から

土間下の土への侵入は非常に容易なことなのです。

家づくりをされる時は、玄関からのアリや虫の侵入リスクを抑えるためには、玄関や床下に湿気を貯めないように

するといいそうです。

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和泉信幸 on 1月 23rd 2011 in 未分類

結露と聞くと「カビ」や「腐れ」、と結びつける方がいらっしゃいますが、

結露と聞くと「カビ」や「腐れ」、と結びつける方がいらっしゃいますが、
実は結露とこれらの現象には直接因果関係はないと言われているそうです。

結露が発生するような「湿気の高い状態」が、カビや腐朽菌が活性化する条件と近いということなのです。

とはいうものの、結露が続くと、やはり腐れやカビの原因になってしまいます。

建築後大きなトラブルになる前に対策しましょう。

対策1 結露を発生させないためには、防湿をきちんと行うことが必要。
防湿層を断熱材の室内側に適切に設けることで湿気が壁内部に入り込まないようにします。

対策2 根太レス工法で床下に断熱材を施工する場合、結露防止のために断熱材は一度に施工せず、

1箇所だけでも空けておき、換気を促しながら作業を進める。

対策3 キソパッキング工法や通気工法を活用するなどして、スムーズに、しっかりと壁や床下内部の

湿気を排出できる環境をつくること。

対策4 床下に湿気が溜まらないようにするには、Joto防鼠付水切りなどを採用して、換気能力を

できるだけ高めておくことも重要。

対策5 基礎工事の時などにベタ基礎に水が溜まった場合には、送風機などを活用し、できるだけ

乾燥させてから各種施工を行うようにする。

建設中に配慮して施工を行えば、ほとんどの場合結露が大きな問題に繋がることはありません。

しかし、床下の湿度が高い状況下ではカビが発生する可能性も考えられます。

万一のことを考えるのであれば、床下と居室の取り合い部分の気密性をしっかり高めておくのがベスト。

床下と居室の気流を確実に遮断することにより、床下から室内へ湿気やカビが入り込むことがなくなり、

人体への影響を最小限に抑えられます。

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和泉信幸 on 1月 22nd 2011 in 未分類

今日は札幌市西区西野地区 Y 様邸 「 お引渡し式 」 があります 。

今日は札幌市西区西野地区 Y 様邸 「 お引渡し式 」 があります 。

Y 様とのご縁は一昨年の夏の終わりごろで、チラシをご覧いただき

奥様は以前からはぁとふるホームの家を見学したいなぁ~と思われていたそうで!

でも新築住宅は私たちにはムリだなぁ~と決め付けていて「はじめの一歩」が

なかなか出ず、勇気をだしてメールでお問い合わせをいただき、ここからご縁が始まりました。

昨年の5月なかに住宅ローンのお申し込みをして審査にも時間が掛かりましたが

ご主人様、奥様とも仕事をしておりましたので、

中々お休みも合わずにスケジュールを調整しながらショ-ルームに行ったりと

大変だったと思います。

7月末から工事が始まり今日お引渡しですが、以前もブログで書きましたが

出会いがあって早い方で半年がかかります。

Y 様とは出会いから一年半ですから、はぁとふるホームのお客様の中では遅かったほうではありません。

Y 様、本日はおめでとうございます。

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和泉信幸 on 1月 20th 2011 in

全国的に大雪に見舞われあちこちで雪による犠牲者が48名発生している

今年は新年早々から全国的に大雪に見舞われあちこちで雪による犠牲者が48名発生していると

昨日のニュースで報じられておりました。

残念な事ですが、雪に住んでいる私たち道民のお方もその中に含まれておりましたが

事故原因を調査した結果、以下の特徴が考えられるそうです。

1. 除雪作業中、特に屋根からの転落による事故が多い
死者に関しては除雪作業中の事故が8割以上。事故原因としては屋根からの転落が約6割。
2. 高齢者の事故が多い
死者の場合、65歳以上の高齢者が約6割 、そのうち約3分の2が75歳以上。
3. 1人での作業中の事故が多い
事故発生時に1人で作業していた割合は、死亡事故では約8割。
4. 作業を始めてから間もない事故が多い
除雪作業開始から事故発生までの時間は、10分以内が3分の1、11~30分が約3割と30分以内が6割。
5. 発見時間が遅れるほど死者が多い
事故発生から発見までの時間は、重傷者では10分以内が約8割を占めているが、死者の場合は30分を超える事例も多い。
6. 「気兼ねする」「無理と思わない」高齢者が多い
被災者の3分の1が「他にやってくれる人はいるが気兼ねをして自分で実施」「体力的に困難なのに無理と思わず油断して実施」などの理由で1人で作業。

今日のように天気がいいと気もゆるみ軽い気持ちで屋根などには上らず、上る時は

いのち綱などをきちんとつけて出来れば二人での作業がいいでしょう。

私たち建築現場でも事故が起きてからでは遅いので安全対策には費用が掛かっても行っております。

早いもので年が明けたばかりと思っていても、もう19日もたち、明日からは月末に入りますね

寒いと言ってもあと1ヶ月もすれば雪も落ち着くでしょうね!

※気温上昇時に軒下にいて事故発生したケースが多いので今日は要注意ですね。

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和泉信幸 on 1月 19th 2011 in お客様の安全