Archive for 11月, 2012

東日本大震災で流行語にもなった「きずな」札幌市内でも最近たくさん見かけるようになりましたが・・・?

東日本大震災で流行語にもなった「きずな」が、

さまざまな世帯が暮らすなかでコミュニケーションの場となる

2世帯住宅が脚光を浴びているようです。

共働き世帯の増加や所得の伸び悩みなど子供夫婦が抱える“切実な現実”にある。

嫁姑の煩わしい家族間の人間関係を避けるため、玄関はもちろんのこと、台所や浴室も別々。

2世帯住宅にこんな印象を抱く人は少なくない。

しかし、いわゆる「完全分離型」の2世帯住宅は今では少数です。

最近の2世帯住宅は玄関や浴室、階段などを共有した「部分共用型」が主流みたいです。

「孫の面倒や家事を手伝ってほしい」と考える子世帯の意向をくみ、

親世帯と一緒に食事やコミュニケーションをとる部屋を設けた間取りが増えている。

こうした2世帯住宅の変化は、子世帯の生活実態を反映したもので、

長引く景気低迷で現役世代の所得は伸びず、共働き世帯が増えてきて、

「保育所の待機児童など核家族の生活では難しい場面があることも大きいと思います」。

当社でも今年、親世帯と子世帯に加え、単身の兄弟姉妹も暮らす「2.5世帯住宅」をお手伝いさせていただきました。

非婚・晩婚化の世相をとらえたプランで、単身の兄弟姉妹が食事と入浴以外、自立して生活できる部屋を設けました。

世代を越え趣味などを楽しむ共有スペースもあり、

家族全員で孫の面倒を見るといった良好な協力関係を築く提案をさせていただいきました。

今後は、共有と分離をうまく使い分けた2世帯住宅プランを考えてご提案していきたいと思います。

台所や居間を共有することで広さを確保しながら、

タイミングに気遣いが必要な浴室まわりは

洗濯機を2台備えた専用の脱衣所をつくるなど、

共有・分離度合いの要望に沿って設計するのもいいと思います。

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和泉信幸 on 11月 28th 2012 in 子育て, 未分類

二世帯住宅の相談が増えてきております。

「お客様の家」完成見学会、たくさんのご参加いただきましてありがとうございました。

はぁとふるホームでも、昨年から二世帯住宅の相談が増えてきております。

今現在も5家族のプランからお見積もりとお手伝いさせていただいております。

昭和の時代は各家庭に、おじいちゃん、おばぁちゃんがいました。

親の勉強、子育てには良かったと思います。

子供達が元気に走り回り、

それを微笑んで見ているおじいちゃん・おばあちゃんがいる。

あたたかさと安心のある家。

そんなサザエさんのような風景がはぁとふるホームは大好きです。

なぜ2世帯住宅が注目されるのか、子供夫婦の切実な現実もありますが、

それは経済的な面からも、

住環境という視点からも、

お子さんの教育面からも、

将来の安心のためにも、

じつはメリットがたくさんあると思います。

ご両親を大切にしてあげて下さい。

そしてお子さん世帯の生活スタイルを尊重してあげて下さい。

お孫さんたちの時代まで我々はぁとふるホームがお付き合いいたします。

ずっと地域に溶け込んで幸せづくりを続けていく私たちはぁとふるホームは、

こんな素敵な地域社会が実現するよう今後も努力してまいります。

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和泉信幸 on 11月 26th 2012 in

札幌市内・北海道でも多くの真実を伝えない住宅雑誌が多いと私は思います!!

真実を伝えない住宅雑誌

見学会などでよくお客様からこんなことを言われます。

こんなにすばらしい住宅をつくっているのにどうして建築雑誌に出したりしないんですか?

真実が伝わりづらいし、お金のムダ使いになるので、今後もないと思いますとお答えさせていただいております。

家づくりは奥深いものです。

高気密、高断熱住宅を少し勉強しただけで本当の次世代省エネ基準を満たした住宅がつくれるとはかぎりません。

完成してからでは見えないところに、もう少し工夫を加えることで驚くほど快適な省エネ住宅になります。

しかしながらこれから家づくり考えている方々には、雑誌をみただけで伝わっておりませんね!

それはなぜでしょうか?

いい住宅をつくっている会社の宣伝が足りないのではなく、

住宅メーカーや工務店の宣伝、メーカーの広告などが多くのっている雑誌が多いからです?

では、雑誌編集者が書かないのか?

それは雑誌編集者が家づくりを知らないからです!

知らないで書く事は大きい問題です。

それよりも大きな原因は住宅誌そのものにあると思います。

当社にもよく営業にきますが、住宅誌掲載には費用がかかります、

雑誌は広告料を入って成り立っていますがそんな広告費を簡単に払えるような住宅会社は少ないと思いますし

私も住宅雑誌を買いますが、高気密、高断熱住宅等謳われていてもいざ住んでみたら

寒いという話もよく耳にします。

スポンサーの言うままにあれもこれも、高気密、高断熱住宅と書きたてる住宅雑誌は

いかがなものかと思います、これから家づくり考えている方々こそ、いい被害者だと思います。

高気密高断熱住宅が生まれて20年以上になりますが、高気密、高断熱住宅は進化し進歩もしております。

もっとこれから家づくり考えている方々を思い真剣にしっかりと真実を伝えることが必要です。

リフォーム雑誌も同じ実態です。

リフォームでも同じことが言えます。

もしサイディングを張り替えるなら、そのとき断熱も耐震改修工事も

同時に工事することがどんなに理にかなっているか、建築のプロであれば誰でも知っています。

ところが現実はどうでしょうか?

私が住んでいる新発寒地区でも既存の外壁の上にまた上に貼っているいい加減なリフォーム工事が目に付きます。

サイディングメーカーは張り替え工事の勧誘です。

どの本や、雑誌をめぐっても、電化リフォームや水廻りリフォームばかりです。

そういうことをバラバラに工事しても、その結果冬なったら寒さをなんとかしたいという話が少なくありません。

飛び込み営業でくる、リフォーム会社さんには、要注意です。

当社も同じ名前の会社がいいい加減なことをするもので被害者ですが、

まずは、疑ってかかることからはじめてください、あまりにも乱暴だったりしつこくされたら名刺の会社に連絡

するなど対策をしてください。

一人の営業マンが数社の名刺を持っている営業の方もおりますので、会社訪問も忘れずにしてください。

お話は戻りますが、

ここでも、ユーザーは知らないがために泣いています、これがリフォームの実態です。

ユーザーに何をして欲しいのか問われたらこの2つだと思います。

1つめは、住宅の断熱耐震改修工事

2つめは、設備機器に頼らず躯体の断熱性能と太陽熱を利用することで広がる快適省エネ健康住宅。

この2つこそユーザーにとって本当の利益つながるものであり社会、環境にとっても必要なことだと思います。

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和泉信幸 on 11月 22nd 2012 in 和泉の思い

札幌市にも前安倍総理が来たら応援演説を聞いてみたいです!

「近いうち」でノラリクラリ戦法。
そして大義なき電撃解散して
TPPを踏み絵に党内分裂を誘い
側近を残し野党転落を覚悟で連立政権を
狙う野田首相はしたたかだなと思います!

「一緒にやろう」「ツーレイト」この問答は
ハシゴを外された亀ちゃんの勝ち。
そして一夜にして婚約破棄(?)された
河村市長。

大きな声では言えませんがお気の毒。

橋下徹に期待したのは自力突破。
政策の一致は後回しなんてありえない。

党首討論でかすんでいた小沢一郎。
今や彼の「沈黙」は不気味でも何でもないと思う。
総選挙で決着がつく日も近い。

景気がいいとは、お金まわりがいいこと。
前安倍総理の金融緩和策は、何をどうするのかがはっきりと明確で大賛成です。

 

このまま変わらずでいて・・・?

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和泉信幸 on 11月 19th 2012 in 和泉の思い

札幌市内の学校も入ってましたが、いったい『何だったんだ!』

独断発表からわずか5日。

3大学を一転認可したルール無用の田中眞紀子大臣。

石原氏を「格好悪い暴走老人」と吠えたが…。

ズバッと発言してマスコミの関心を引き

問題提起を評価されるのを狙う田中大臣、

信念がないから反発されると

すぐ手のヒラを返してしまう。

結局、田中大臣は大学をどうするかは、

どうでもよかった!?のだろうと思うが?

「一石を投じたかった。

最後のカードは、

自分が握っておきたかった」なんて、

良心の呵責なんてかけらもない。

誰も彼も墓穴を掘る大臣の任命責任を

首相に今更問うても仕方あるまい。

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和泉信幸 on 11月 12th 2012 in 和泉の思い

札幌の赤レンガ道庁のよううに・・・?

先日東京に行った時に雨でしたがとても綺麗でした!

未来に受け継がれる美しい赤れんがの東京駅。
創建当時の姿に甦った駅舎を見てきました。
全長335m、高度な技術で復元され
100年の汚れた重厚な外壁は
薬品を使わず、洗浄したらしいですね。
ファサード装飾の擬石が、白とベージュの
パッチワークになっており、通る人の目を引く。
ドーム天井には鉄道の車輪や動物の
装飾が施されていました。
何もかもが一見の価値ありでした。
ステーションホテルも素晴らしいような気がする
妻といつか近いうちにじっくりと見学してみたい建物でした…。

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和泉信幸 on 11月 8th 2012 in 和泉の思い

消費税を使いながら札幌市内でもいろいろな問題が起きてきております!

先日11月4日の日曜日に来社されたお客様から土地探しから家づくりを、
お願いしたいと考えておりますので宜しくお願いいたしますと依頼をされたのですが、
今までの経緯を聞いてみますと、
数社の不動産会社に建築する場所土地の予算などを伝えて
色々と探していただいていたんですがどうも信用できなくてとの事でした。
具体的にどんなところが信用できなくなったのかと聞いたところ
 私たちの希望に合った土地を探すのではなく、不動産会社さんが、
地主さんから預かっている土地の情報だったり、子供の学校のことや、環境、
しまいには消費税が上がるから急いだほうがいいですよと契約をせかされたことが、
一番の大きな原因だそうですが、皆さんにもお伝えいたしますが、
不動産を買う場合、消費税がかかるのは原則として建物だけ。
土地にはかからない、土地の売買をするときには
仲介手数料プラス6万円プラス消費税となります。
いろいろなことを話して急がせる会社がたくさんでてきておりますのでお気をつけ下さい。

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和泉信幸 on 11月 5th 2012 in お客様の安全

雪が待ちどうしいウィンタースポーツファンが札幌には多いでしょうね!

「家づくり」 というこの仕事は、必ず永続していかなければならない仕事だと、

常日頃お客様たちとの関わりの中や、存続できなかった会社を見ていて、

痛感をしていますし、自分自身にも すべてのスタッフにも 肝に銘じていますsign03

なので1年であるとか 半期というものに、どれだけ意味があるのかsign02 と、

思う部分もない訳ではないのですが、企業である以上、

その積み上げが永続につながる訳ですし、やはり大切な物だと思っていますsign01

 

人間は恵まれた環境にいても、その環境に慣れてしまったり、

必死の思いでつくり上げた物も、ある事が当たり前になってしまったり、

区切りの中で再確認をしたり、修正を加えていく必要はあるのだと思いますsign03 

 

そういう意味では、昨日と今日の区切りというのは、

たった一日ではあるのかもしれませんが、大切な物だと感じていますsign01watch

 

はぁとふるホームが目指している目標に対しては、まだまだ課題もたくさんありますが、

全スタッフがお客様に目的を統一して、一歩でも目標に近づく事が出来るように、

一人一人が謙虚に成長していける、そんな会社 にしていきたいと思っていますsign01

気持ちを新たに、楽しみながら 取り組んでいきたいと思いますsign01 happy01rock

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和泉信幸 on 11月 1st 2012 in 品質管理